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neuしゅてるん☆210

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しゅてるん

Author:しゅてるん
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はるたつ

春の兆しは
光から。

雪の下の
土の中の


それを感知している。
いのちの賢さよ。

(ああ、そこは
 静かで
 ひんやりとして
 けれども
 どこかあたたかくもあり
 春の夢で華やいでいるだろう)

いちねんのはじまり
立春です。

こころあらたに
自分のなかにまだ埋もれたままの

について想う。
(まだいくつか
 あるだろうから)

あたらしいことを
おっぱじめる
というのではなく

未知のじぶんに
出会う
というような。

いままで
もったいなくて
だしおしみしていた
じぶん。
(どんな?)

☆追記

人というのは、もともとお腹の中に
種をいくつか持っていて、
少しずつ、自分でも分からないうちに
育てているのだと思う。
そのひとつが大きくなって、
体の中でいっぱいになった時、
いかにも影響を受けそうな
外の世界の物事が集まってくる。
(というか、興味があるから
 無意識に呼び集めてしまう。)
そして充分熟したところで、
種は外に産み落とされる。
そんな法則があるような気がするのです。
「日々ごはん⑤」高山なおみ

今日の元気度
3ハイジ
(お~!)

きのうは
たっぷりと
雪がふったので
わたしのたましいは
せいせいいています。

ひしひしと
「東欧」が
きている。
いまのところ
意味不明♪

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おおつごもり

猛暑のころに
アップ
したきりだったな。

あっという間

おおつごもり。

なんと!
雪のない大晦日。
(こんなのはじめてだ)

そのためか
年の瀬感が薄っぺらい。

ことしは
10月末に
人生初の入院
(な~に、3泊4日で脱出)
その後回復に少々てこずり

なんとかこの日を
迎えることができ
感慨ひとしお。

「てっちゃんと
 豪華おせちを
 食べるんだ!」
これがために
養生に励みましたとも。
(食い意地の勝利~♪)

家事など完璧にこなす
ことよりも
元気で笑顔でいられることが
何よりなのだと
心改め。

いつきても更新されぬ
「アトレーユの旅」へ
懲りずに訪ねてくださる
みなさまに
心よりの感謝。
どうぞ穏やかに
年を越されますように。

今日の元気度
1ハイジ
よって年賀状
なるもの
手つかず^^;

水翁

「今昔物語」二十七巻
冷泉院の水の精の翁

荒廃した冷泉院の池の精が
三尺ばかりの小さな水翁となって
縁側などに臥している者の顔を
そっと冷たい手でさわったりする話。

この水翁をはじめて見たのは
星月夜で夏の夜半であったという。

浅黄の衣服を着て
しぱしぱとまばたきをする。

しばらくまわりをわびしそうに見まわし
細くいかにもわびしげな声で
「たらいに水を入れて得させむや」
と水を求めた。

水をたらいに入れて置くと
水翁は頸をのばして
たらいの水影をじっと見ていたが
「われは水の精ぞ」
と言ったかとおもうと
その水の中につぶりと落ち入り
たらいの水がみるみるとあふれたなり、
翁はすっかり水に溶けてしまった。

人々はたらいの水をこぼさぬように
池まで運び
ふたたび池に流してやった。

      ☆

水翁はなぜ現れたのか?
などと考えるのは
野暮というもの。

彼の姿
彼の声
彼の表情
彼のしぐさ
を想ふ。
(きゅん)

あまりの暑さに
水翁とたらいの水につかりたし。

今日の元気度
この暑さですもの
当然しおれてます
5クララほど


いい男列伝 その3

遠藤ミチロウ
2019年4月25日
天に召される。
享年68歳。

パンクロッカー。
後に
旅の人となり
ソロで
全国を巡る。

伝説のバンド
ザ・スターリン

リアルタイムで
聴かなかったことが
悔やまれる。
(そのとき
 浜田省吾に
 夢中だったのじゃ)

いまごろになって
パンクの偉大さに
気づく。

若かったあのころ
ザ・スターリンに
熱狂していたならば
もうちっと
ましなヒトに
なれていたかも
しれない。

偽善を看破する
偽悪のパンク。
あの勢いと熱量。

派手なメイク
を落とした
その素顔には
偽善にまつろわなかった人
だけがもつ
清しさがあった。

彼の歌う
相馬盆唄。

何度でも
聴こう。

人は逝く
が、
この惑星の総量は
変わらない。

今日の元気度
突然の猛暑。
地球もパンク
してるのか?
1ハイジ

philosophy

今日は
強い風が
吹いている。

洗濯物が
ベランダで
はためく。

白い花が
咲きはじめた
ナナカマドは
揺れる。

びょうびょう
ひゅうひゅう
ぴゅ~い。

「わたしたちは
 風そのものを
 見ることは
 できない。
 ただ五感を通じて
 風の存在を知る。」*1

それはまるで
”時間”
というものと
よく似た
在りようだ
ということに
気づいて
びっくりした!

手でつかむことが
できぬもの。

たまりませぬ。

*1「風と雲のことば辞典」より引用

今日の元気度
さいきん
哲学にハマっている。
それは堅焼きせんべいのように
まるで歯が立たないのであるが
おいしいことだけはわかる
ような気がする。
ハイジよ、
書を捨て野を駆け回れ!
2ハイジ

そいえば
「ハイジ」実写版映画
観ましたよ。
おんじは
な~んと
ベル天の
ブルーノ・ガンツ
でしたよ。
ここで再会できるとは。

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