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neuしゅてるん☆210

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小さいけれど大きくて、大きいけれど小さいもの

私の大好きな
童話のひとつ

ウクライナの民話
「てぶくろ」。

おじいさんが
落とした
てぶくろを
ねずみが
ねぐらにします。

そこへ
かえるが
やってきて、
自分も住まわせて
ほしいと言います。

次に
うさぎ
(もうムリでしょ)
きつね
(ぜんぜん入らないでしょ)
おおかみ
(だからムリだってば)
いのしし
(いやいや、だから・・)

ついに
クマまで
やってきて

むりくり
てぶくろに
入っちゃう!
(なぜか入れちゃうんですよ~)

という
荒唐無稽な
お話し。

何度読んでも
このナンセンスさ
と不思議さが
たまらんのです!

北欧神話にも
似たような
お話しが
あります。

「フレイの船」
は、
あらゆる神様を
乗せられるほど
大きいのに

折りたたんで
袋に入れる
ことができるほど
小さい
というもの。

これは
私たちの
存在する
三次元レベルでは
意味をなさない
のですが、

おそらく
ひとつ上の
次元では
可能なこと
なのだろうと
想像します。

実は、
子宮も
卵ほどの
大きさだけど

「てぶくろ」

「フレイの船」
のように

次元を超えると
宇宙を包摂
してしまえるくらい
大きくて、
だけど
卵くらいに
コンパクト
っていう

二律背反的
なものである
だろうと
確信しております。

追記


「ハリーポッター」
でも、
一人用のテント
なのに、
中に入ると
家ほどに
広い!
っていう
魔法のテントが
ありましたっけね。

今日の元気度
ぎりぎり9クララ

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C

omment

No title
だんだん大きな動物が出てきて…という面白さのところは、日本の絵本「ねずみくんのチョッキ」にも似てますね。
最後はゾウさんが着るけれど、いや、ムリがあるでしょ。

グリム童話の"Allerleirauh"(千色皮とか千匹皮とか訳されています)では、王女が舞踏会用のドレスをクルミの殻にしまっておきますが、これもきっと別次元の話ですね。

故・河合隼雄氏が昔テレビで、テーブルのコップを持ち上げ「このコップは、実はその背後を見ると途方もなく大きなものであるのかもしれない」というようなことを言われていたのを思い出します。
次元を超えると、きっと小さなコップにも全宇宙が入ってしまうのでしょう。
こんな話をつらつらとしたいものですな。。。

さちこ URL | 2015/11/07 21:39 [ 編集 ]

No title
いろいろなバージョンがあるのですね~。
つらつらとお話ししたいですね~。

しゅてるん URL | 2015/11/08 07:29 [ 編集 ]


T

rackback

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