neuしゅてるん☆210

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ワンオペ

”ワンオペ”
なる言葉を
最近知った。

ワンオペレーション。
牛丼店の従業員が
一人で調理から接客までを
こなさざるを得ない
過酷な状態のこと。

そこから
ワンオペ育児
という言葉も
できたそう。

それなら
我が家は
ワンオペ介護だなと
思った。

介護に費やす
労力や時間よりも
たった一人で
その責を負う
という重さが
一番辛いところだ。

もちろん
ケアマネさんや
リハビリスタッフ
などの協力は得ている。

大変だったら
更に介護サービスの時間を
増やす
とか

ヘルパーさんを
頼む
とか

そういう方法も
あるにはある。

が、しかし
それで肩の荷が
軽くなるとは
思えないのである。

夫をデイケアに送り出す
にしても
訪問ケアのスタッフを迎える
にしても
それなりの大変さがあるのだ。
(これはサービスを利用して
 わかったこと。)

加えて
てっちゃんのQOLを考えると
おそらく
現状がベストだろうと
思われ

あと
できることは
私自身の心の在り方を
折にふれて
確認、整理することだろう。
(そのために
 この文章を
 したためておるわけで・・)

責の重さは重さとして
受け入れること。

必ずや
目に見えない存在の
守護に与っているのだと
いうこと。

そして
これこそが
今私のミッションであり、

かつ
魂の修養である
ということ。

家事と介護に
明け暮れ、
「これでいいのか?」
と思うことも
多いのだが

「小さなもの、
 細やかなもの、
 ゆるやかに流れる時間、
 穏やかな日常を
 愛する心は、
 猛々しい何かへの
 静かな抵抗
 そのものになる。」
梨木香歩さんの
この言葉に
ふれたとき

ああ、
これでいいのだ
(バカボンのパパの
 名言でもある)
と思えたのだった。

今日の元気度
ものすご~く
久しぶりに
ハムを作った♪
2ハイジ

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omment


カメラを持って公園に行った
なんだかぷらぷらと歩きたいと思った
「今、撮るものなんてあるの?」と息子
それが歩いているといろいろ見つける
生きているものだけでなく
無機質な手すりにさえ
何かをもらう
人はいろんな物や事と交差し続ける
何かに元気をもらいながら

行きずりの虚無僧 URL | 2017/01/23 02:32 [ 編集 ]


便利なものなど何一つない古い時代、
はるかに大変だったはずの暮らしの仕事を
女性たちがこなしてゆけたのは、
家の中にざわざわといた妖精たちが
力を貸してくれていたのだ

.....と、昔あるエッセイストが言っていました。

目に見えぬものたちの存在なしには、
人間はほんとうの人間でいられなくなり、
どんな便利なモノが発明されようと、
もっともっとと、どこまでも手間を厭う
物質人間に下降してしまうのではなかろうか...

“ファンタージエンが消えてしまうと、
ファンタージエンの生き物たちは
人間の頭の中の間違った考えになってしまう”

まさにそのように。

梨木香歩さんの言葉、響きます。
見えぬものたちの助けがたくさんありますように。

さちこ URL | 2017/01/23 11:10 [ 編集 ]


さちこさま
さちこさんの文章が心に響きます。
ありがとうございます!
我が家にもざわざわと妖精さんが
たくさんいてくれるといいなぁ・・(笑)

しゅてるん URL | 2017/01/24 09:39 [ 編集 ]


虚無僧さま
虚無僧さんが
素敵な写真を撮ることができるのは
ささやかなものの声を聴きとることができる
からなのでしょうね。

しゅてるん URL | 2017/01/24 09:41 [ 編集 ]


はぐはぐぅ…ヽ( ̄ー ̄)ノ

すぷーん URL | 2017/01/26 21:32 [ 編集 ]


すぷーんさん
あたたかなはぐを
ありがとう!

しゅてるん URL | 2017/01/27 07:42 [ 編集 ]


T

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