neuしゅてるん☆210

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しゅてるん

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からっぽ2

「からっぽ」
という題で
記事を書いたら

コkメント欄が
楽しいやりとりで
”いっぱい”
になりました!

ほらね!

ほくそえんでいるのは
誰(何)
なのでしょうか?

「神の呼びかけである言語は
 木の葉がサラサラと立てる音、
 鳥たちの歌声や
 波の音で織りあがっている。
 神のことばは、
 香りと色彩を持ち合わせている。
 神はこのことばを用いて
 一人ひとりの祈りに
 祈りの答えを返している。」
アナスタシアシリーズ5
「私たちは何者なのか」
ウラジーミル・メグレ

たとえば

雨の降る日に
訪れた
古い建物の
窓から見た
雨と
濡れそぼる
樹々の緑。

+
その帰り道
ある人のことを
思って歩いていたら
本当に
その人に
ばったり会ってしまった
という
不思議!

今日の元気度
次元上昇した
んだろうか、
オレ・・?
2ハイジ

天のはからい

季節のめぐりも
太陽の光も
降る雨も
天のはからい。

そして
人と人とのご縁も
また
天のはからい。


改めて
想うこのごろ・・。

”生きること”
それこそが
人間のなしうる
芸術(創造行為)
なのだということを

シュタイナーは
申しておったような
気がするのですが、

だとすれば

天のはからい
というものは

人の描く
”日常”という
アートに対する

天からの
エール
なのかも
しれません。

今日の元気度
ここのところ
急にすごいことに
なっている・・。
3ハイジ


からっぽ

「粘土をこねて
 器を作る。
 その空虚なところにこそ、
 器としての働きがある。」
            老子

私の中に
どれほど
”からっぽ”が
あるだろうか。

日々の生活に追われ、
私の中は
些事でいっぱいに
なっていないだろうか。

からっぽな空間があって
はじめて
そこに
他力の働く余地が
生じる。

人の頭で考えること
など、
どれほどのものか
知れている。

ここのところ
仏教でいうところの
”他力”について
考えているのである。

基本コマネズミ系
(じっとしていられない私^^;)
としては、

いつもそばにいる
てっちゃんを
見習いたい
ものである。

彼は
”からっぽ道”を極め
最近では
だんだん植物化して
樹木のようなエネルギーを
醸している。

それで、
樹の幹を抱きしめるように
一日に何度も
てっちゃんを抱きしめて
しまうのである。

てっちゃんには
樫のような
揺るぎなさが
あるのだ。

「生きていることが
 つらくなるのは、
 何かしなきゃいけない
 と考えるからだと思う。
 ・・いいんですよ、命は。
 生きているんだから。
(それだけで)」
   加藤登紀子

純粋に
何かしたいという
衝動は、
すーっと他力が
働く瞬間なのだと思う。

誰かを愛するのも、
自分の意思のようであって
真実は
愛という他力が
私を貫くからだろうと
常々感じている。

そういえば、
子どものころ
ばあちゃんや母に
「からっぽやみだね~」
と言われたもんだ。
北海道の方言だね。

からっぽやみ:
1、ぼんやりしていること
2、めんどうくさがり
  なまけもの

今日の元気度
改めて
「からっぽやみ」
好きな言葉だな~!
普通はネガティブな
イメージだろうけど。
おもいっきり
からっぽやもうっと!!
3ハイジ


野の

昨日、
待ちに待った
案内のはがきが
届きました。

今年の年賀状には、
「食べもの屋さんを
 はじめます」
とあり、

しかし
その後
音沙汰なく
案じていたのです。

教員時代、
出過ぎた釘で
あり続けた私を
やさしく見守ってくれていた
姉のような友です。

簾舞の
野の中にある
自然食のお店です。

おうちごはん野の

・・・どなたかご一緒しませんか?
当方、車がないので
どうやって行ったらよいものか
思案ちう。
てっちゃんも連れていってあげたいのです。

今日の元気度
どこでもドアが欲しいなぁ。
ドラエモ~ン!
1・5ハイジ

暑中御見舞

連日の暑さに
ぐったり
しおれてます(苦笑)

若かりしころは

暑さ
→夏休み
→解放感
→いやっほぅ!!!
でした


無情にも
時は流れ

最近では
70代のてっちゃんと
共に
この夏を無事に
乗りきれるだろうか・・・

不安がよぎります。

年寄りが
夏や冬を
超えることの
大変さが
少しばかり
わかるように
なってきました。

熱中症
注意だな。
(我が家の冷房器具は
 うちわのみ)
水分、摂らねば。

唯一、
この暑さで嬉しいのは
ビールの旨さが
格別であること。
泡盛も旨し。

みなさま
どうぞ
健やかに
夏をお過ごし
くださいませ。

今日の元気度
アルプスの山小屋へ
避暑にいきたいなぁ。
7クララ

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